らくらくPC転送 体組成計特集!

基礎代謝がダイエットのカギ
「どうも若い頃より太りやすくなった気がする」と感じている方、年齢とともに太りやすくなるのは本当です。基礎代謝とは、心臓を動かしたり体温を保ったり「生きていることを維持するため」
のエネルギーで、つまりはごろ寝していても絶えず使い続けるエネルギーのことです。
そして重要なのは、基礎代謝は1日の消費エネルギーの、なんと「7割以上」を占めること!
つまり、消費エネルギーの大半を占める基礎代謝は、ダイエットに大きな影響を与えるのです。
歳をとるほど、基礎代謝は下がっていく
男性は18歳くらい、女性は15歳くらいをピークに、基礎代謝は年齢と共にどんどん低下します。
成長期を過ぎると徐々に老化も進んで、細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなり、筋肉も減少…
こうして基礎代謝は年々低下するので、たとえ20代の頃から同じ生活・同じ食事量でも
30代を越え40代に差し掛かる頃には「あれ?けっこう太った・・・よね?」なんて事態になってしまうのです。
何も努力しなかったら、どれくらい太る?
では具体的に、基礎代謝が減るとどれくらい太ってしまうのでしょうか?
まずは18歳のころの基礎代謝を基準として、1年間に減少する基礎代謝のカロリーが、脂肪量何kgに相当するのか計算してみました。
単純計算では1年間で、男性0.4kg、女性0.3kg、こうして年々脂肪になれば、30歳になる頃に男性で約4kg、女性で約3kg、40歳になる頃には男性は約7kg、
女性は約6kgも脂肪が増えることになります。努力をしなければ、年齢を重ねるとどんどん太りやすくなるのは、悲しいですが避けようの無い現実なのです。
食事制限よりも、基礎代謝UPがポイント
それでは、年齢による基礎代謝低下に負けず、体重・体組成を維持するためにはどうしたら良いのでしょうか。
まず、食べるカロリーを減らすのは注意が必要です。バランスを考えず「食べる量全体」を減らすと、筋肉や代謝が落ち加齢変化以上に基礎代謝が減少するからです。
大切なのは、バランスの良い食事と適度な運動習慣で基礎代謝を維持すること!しかし基礎代謝は目に見えず、体重・体脂肪計では測ることができません。
そこで必要なのが「体組成計」です。体重だけではなく基礎代謝も測定しグラフ化して、歳をとればとるほど太っていく悪循環から抜け出しましょう!








